サマータイム終了

先週末でサマータイムが終了した。

ちなみに、サマータイムというのはカナダやイギリス?などでの通称で、アメリカでは正式にはDay Light Savingといいます。

日本語では、「夏時間」「冬時間」と呼ばれますが、実際には春に一時間時計を進めて、秋に一時間戻します。

時計を戻した昨日は全く意識していなかったものの、今日は6時半頃に会社を出ると外は真っ暗・・・日が短くなったことは感じていたが、改めて実感させられた冬時間二日目であった。

実はアメリカでは今年から新しい連邦法案が可決され、Day Light Savingの開始と終了が一週間ずつずらされた。

つまり、通常4月頭からの開始が3月末からとなり、終了も従来10月最終週末だったのが、11月の最初の週末へと変更されたのだ。

従って、実質冬時間とされるのは11月2週目から翌3月3週目までの約4ヶ月半・・・

そして、今回の延長の主な理由は、やはりエネルギーの節約とのこと。

だったら、いっそのこと年中1時間戻しとけば?
などと思ってしまうのだが、そうは行かないのだろうか。
(日が短いのでこれまた意味がないかもしれないが)

まぁそうした場合でも、Day Light Savingに参加していないアリゾナ州などいくつかの州だけ常に1時間時差が生じることになるので不都合も出てくるのかもしれないが。


ちなみに、Day Light Saving延長のサブの理由として、10月31日のハロウィンをDay Light Savingのままにすることで、多少夕方が明るくなることから、子供が事故に合う確率が減ることも期待されているとか・・・
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