信号無視か??

アメリカでも交差点に信号無視を取り締まるカメラが取り付けられているのを時々見かける。

見かけるだけではなく、実際に写真を撮られたことすらある。(笑)

そのときはバスの後ろを走っていて信号が見えなかったのだが、気づいたときには赤信号を通過していた・・・

ということも昔あったが、つい先日、またカメラのフラッシュが光った。

今回は通勤ロードで、当然カメラがあることも把握していた。

無理して通過することも無く、いつも気にしていたので、黄色になったときにはブレーキをかけて停止したにも関わらず、光ったのだ。

私の車は白線から少しはみ出していたが、確実に止まっていた。

隣にも車が居たが、その車は私よりも確実に白線の手前に止まっていた。。

そして前の車は遥か遠くに青信号で通過していった。。。

ということは・・・

「俺?」

と一瞬嫌な感覚が過ぎったが、アメリカでの理不尽な出来事や、企業や政府の適当な対応に慣れたからか、「確実に止まっていたので、違反のNoticeが来れば文句を言ってやろう」と、気にしないことにして、その交差点をやり過ごしたのだ。

そして次の信号で止まったところ、隣の車がクラクションを鳴らしたりして騒がしい。

よく見ると、黒人のおばちゃんがこちらに話しかけて来ている。

窓を開けて聞いてみると、彼女もフラッシュが光ったのを見たようで、「2台とも停止していたのに光るのはおかしい!」と主張している。

それは同感だったが、こちらは気楽に構えていたので、「何かあっても異議を申し立てれば大丈夫だろう」と返答してみたが、彼女の騒ぎは一向に収まらない。

結局、2台とも止まっていたのは事実なので、互いに証人になれるであろうことから、車を止めて連絡先を交換することになった。

まぁ通知が来るとしたら白線から出ていた私であろうから、情報交換しておいて損は無いだろう。

ということで、交差点を過ぎたところの駐車場に泊まって、名前と電話番号、日時や交差点などをお互いメモに書いて渡したのであった。

それにしても、そのオバサンは凄い勢いだった。
まるで既に違反をしたか、事故ったかのような動転ぶりで、マシンガンのように話しかけてくる。

「いやいや、横に止まってたんだから、状況は全部分かってるって・・・」と思いながら無難な回答と相槌だ。

このまま忘れられればいいのだが、アメリカに来て以来、交通関係に全く運の無い私なので、おそらく通知も送られてくるのだろうなぁと思いながら書いてみた。

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