またまた追突・・・

またまた事故られてしまった。
これで3度目だが、全部追突である。
年に一回追突されているような状況で、周りと比べるとダントツの確率である。

そして、今回の相手は如何にもいい加減そうなメキシカンの若者。
ぶつけられた直後、近くの店の駐車場に車を止め、降りてきた瞬間、「衝撃の割には、全然傷ついて無いな」などと言い出し、Feel Sorryのカケラもない。
アメリカでは事故っても謝るなとは言うけれど、追突は別だろう。
しかも今回こっちは信号待ちで止まってたのだから・・・

車も確かにパッと見た感じはたいして傷が無いが、少なくともバンパーの付け根が歪んでいたり、所々塗装が剥げたりはしている。

怪我も無いし、バンパー程度であれば、修理しても数百ドル程度、相手もその場では修理代は払うからと言っていたので、警察は呼ばずに済ませてやろうという優しさを見せたのが運のつきである。

その場で連絡先を書かせた後、確認のため免許書と保険証券を見せるように要求すると・・・
免許はチラッと見せてきた程度で渡せといっても渡さない、マシンガンのように言い訳を繰り返し、保険証券は探す振りだけで出してこず(おそらく無保険)、挙句の果てには用事があるからといって逃げ去った。
ほとんどHit and Run(当て逃げ)である。

で、予想通り、書かせた連絡先も嘘の内容で電話してもWrong Numberである。

まぁ明らかに金が無さそうだったので、連絡が取れても支払ってくれないだろうから、数百ドルですめばまぁいいかと、最初からちょっと諦めモードではあったが、相手の誠意の無さに腹が立ち呆れ果てた。

車のナンバーは控えていたので、マジでHit and Runで通報してやろうかと思ったが、警察や保険会社、DMV(免許センター)に連絡して得られるものは数百ドルの修理代だけと考えると労力の無駄ではないかと思ってしまう。

今回は不運だったと思うしかないが、逆に考えるとこの程度で済んで良かったのかもしれない。

来週修理しよっと。
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