天気がClear

先週末、会議があったので、3泊5日で日本に帰っていた。

日本では雨に会わなかったことだけが幸いで、それ以外は移動も会議の内容も含めて最悪と言うにふさわしい。

地方での会議が入っていたので朝の便を日本の関係者が予約していたのだが、空港で発券してみると午後の便・・・彼は何かの手違いだと主張して係員に確認したが、オンライン予約の履歴でもその時間だと言うことで、彼は認めなかったが、おそらく間違えたのだろう。

9時半の便に乗るはずが、予約が取れてなかった上に満席のため変更不可。
チケットどおりの13時半になり、そこでも打合せである。
今回は、台湾からの来訪者を同行しての地方出張だったが、飛行機が遅れたため現地での事前ミーティングができず、予定も大狂い。

会議の内容も、全くシナリオ通りに運ばない厳しい内容だったが、こんなものだろうと思うしかない。
今後の展開に余計な力を注ぐことになりそうだ。

ところで、今回のタイトルの「Clear」だが、これは成田からLAXへの便でANAを利用したときの話。

現地の状況を知らせる機内放送で、乗務員が現地の天候を「Clear」と表現したのだ。
すると隣に座っていたアメリカ人が、「今Clearって言った?」「Clearなんて言うと、Pollution(公害)が発生していて、それがClearになったのかと思うではないか」などと言っていた。
なるほど、この一言でそんなこと思うのか。

少し意味は違うが、ちなみに、CleanとClearの違いを表現すると↓

Clean the table
(テーブルを布きんなどで拭いて「きれい」にする)

Clear the table
(テーブルの上にあるお皿やコップなどを片付けて「きれい」にする)

こんな感じ。

Weatherを表現するときは、まだClearを使わないようにしましょう。
数十年後にはあり得るのか?(笑)


日本では、こんなものがニュースで話題になっていたが・・・ちょっと興味が・・


そして、成田エクスプレスは相変わらず5kmほど手前で東京駅への到着を知らせていた。
やはり「あと5キロ」じゃなくて「あと5分」にしてほしいと今回も感じた日本出張であった。
posted by K at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカえいご
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