内部紛争(アジア編)

うちのベンチャーは関係者が多い。
アメリカだけではなく、アジア各国に関係者がいる。

今回は、その中のひとつで投融資を管理している関係会社との問題。
投融資の金額が予想以上に膨らみ過ぎていろいろな部分に歪が生まれてきた。

ビジネスが上手くいっていない時にありがちだが、何かあったらすぐに何が悪い、誰が悪い、○○と言っていた、○○だったはずだと攻撃である。
まぁそんなことは日常茶飯事なので問題ではあるが、浮かんでは消えていく。

それより何より、問題は資金のことである。
金が無いのが問題ではなく、十分すぎるほどあり、逆に無駄に集まりすぎているにもかかわらず、貧乏性なのか不安性なのか集めている人間がそれに気づいていなかったりする。

本音を言うと、関係会社とはいえ直接当事者ではないので、放っておいても構わない。

しかし、このビジネスが上手く行かなかった場合、責任追求される可能性が高いことを考えると、そう悠長なことも言ってられない。

ということで、過去の実績や資金計画など詳細の調査を行ったところ大問題が発覚した。

ここからは詳しくは書けないが、会社の屋台骨を揺るがす勢いである。

まったく次の役員会が思いやられる。。
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