Be Nice

日本に帰ってきました。

昨年9月に帰って以来なので、久しぶりにというほどでもなく、パスポートを見ると昨年は6回も帰国していた。多すぎだ。

そんなことはさて置き、今回は空港に着いてふと思い出した飛行機に絡む話。

私の元同僚の友人にアメリカの航空会社デルタエアラインの連中が居る。
彼らはデルタであれば席が空いていればプライベートでもどこにでも飛べるらしく、東海岸で働いている友人などもパーティーに来たり、休暇に遊びに来たりとロス近郊にもよく来る。

今回は、そのデルタの荷物係の人の話だ。

荷物を預けることは誰もが経験したことがあると思うが、紛失したことがある人はどのくらいいるだろう?

日本に居た頃の先輩は、1週間弱のアメリカ出張で荷物を紛失し、3日後に届いてすぐ帰国という羽目にあい、おまけに帰国時にも紛失して一週間ほど出てこなかったというから悲惨である。

また、全く英語の出来ない後輩がアメリカに着任する際に荷物を紛失してしどろもどろにになったという話もあった。

ちなみに、私は通算するとかなり飛行機に乗ってるが、一度も紛失したことがない。
これがラッキーなのか、普通なのかよくわからないが、概して、無くなる人はよく無くなるような気がする。

話が逸れたので元に戻そう。

そのデルタの友人は、バゲッジクレーム部門の課長クラス。
最近転属になったらしいが、早速客からのクレームが。

フライトの数が多いこともあって、荷物が出てこないというクレームは結構あるようだが、その時の顧客の態度は凄かったらしい。

いきなり「F」ワードで罵倒することから始まり、凄い勢いで文句を言ってきたらしいが、スタッフは謝って、荷物を探すしかない。

そこで、彼はとりあえずカウンターの前に無造作に置かれた中から探し始め、簡単に荷物を発見、しかし、その客は全く気づいておらず、他の職員を罵倒し続けていた。

腹を立てていた彼はその荷物をこっそりカウンターの裏に持って行き、「To NRT(成田)」と書いてコンベアに流したという・・・これで一週間は出てこないな。。


その彼曰く、「空港では紳士的に振舞う(Be nice)ほうがいいよ。」とのことらしい。。。



それにしても、成田エクスプレス、電車内の電光掲示板で「あと5キロで東京駅に到着します」というのはどうなのだろう?

「お、あと5キロか!この電車は時速○○だから、あと○分だな。」という人が何人いるだろう。

できれば「あと5分」とか直接教えてもらえると私は助かる。
まぁチケットに到着予定時刻が書かれているから気にすることでもないのかもしれないが・・・

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