メルローズ

日本人の間でも有名なメルローズストリートに行ってきた。

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メルローズに行ったのは、約10年ぶり。
近くにいながら全く行かなかったのは非常に嫌な思い出があるから。。。

それは約10年前に友人と4人で旅行に訪れた時に起こったこと。

掘り出し物やビンテージデニムを探し意気揚々と古着屋などを散策していたところ、在庫の豊富ないい感じの店を発見。

中に入って物色していると、日本人慣れした感じのいい店員が次々と商品を勧めてくる。

最初はこちらも何の警戒もせず話に乗っていたが、しばらくすると鬱陶しくなった。それでもしつこく付きまとわれ逃れられない。

そのうち、ちょっと良いなぁと思ったジーンズを乗せられて試着したら最後・・・必死の営業というか押し付け・・・脱がしてもくれない。
困り果てて、助けを求めようと周りを見ると他の友人たちも皆捕まっている。

全く気乗りせず、買わずに帰りたかったのだが、どう頑張っても放してくれず、価格交渉だけが延々と続いた。

正直、ジーンズについては無知だった当時(いまでもそうだが)、本物かどうか見分けることなどできず、言われるがまま。
店員たち曰く、本物なので多くの日本人が喜んで買って帰っているとか。。

結局、諦めて買うことに。。そして、私がしょぼくれて店を出ると友人が一人だけ待っていた。

つまり、残りの二人はまだ戦闘中。

しばらくして二人とも袋を持って店から出てきたのである。

結局、店員との闘いに勝ったのは一人だけ。
彼は途中で上手く逃れてきたようで、賞賛に値する。

ホテルに帰って、それぞれの戦利品を開けてみたところ、私のは試着して購入を決めたものとは違うものが入れられており、見事に騙されたという「落ち」。

当時は旅行中であり、わざわざもう一度そこまで行きたくなかった。
というより、その店には二度と行きたくなく、行っても再交渉できる英語力も自信も無かったので、高い授業料だと思うしかなかったという、笑うに笑えない実話である。

今考えるとあり得ないような話で、馬鹿だったと反省、若かったから仕方が無いと自分を慰めるしかない。

さすがにその店は見つからなかったが、いろんな店に入り、自分のペースで楽しんで来た。(普通だ)


クリスマスのイルミネーションもあろうかと、ついでにハリウッドにも久しぶりに行ってみた。

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そうそう。
なぜメルローズに行ったかを書くのを忘れかけ。

それは、ちょっと気になる靴を雑誌で見つけて店を調べたところ、メルローズの店が良さそうだったから。

Creative Recreation

ちなみに行ったお店はここ


今回は、またメルローズに来ようと思った。
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