空港のセキュリティー

アメリカでは国内線も含め、飲み物や歯磨き粉などを機内に持ち込むことが出来なくなっています。

馬鹿馬鹿しい話ですが、セキュリティーチェックを抜けた後に購入した飲み物は飛行機に乗る前に全て消費するか、破棄しなければなりません。

日本に出張で帰った際、アメリカ出国するときは、登場前にアナウンスされるだけでしたが、日本から戻る飛行機では、出国審査前のセキュリティーに加え、飛行機に搭乗する直前にも全員手荷物を全部開けて調べるという徹底振り。
日本とアメリカの仕事に対する考え方ややり方の違いを垣間見た気分。
足して二で割ったぐらいが何に対しても丁度良いのではないかと思ってしまう。

余談ですが、先日ラジオで、空港社員へのインタビューがあり、その社員によると、没収される液体類には高価な香水やハンドローションなどが多数含まれるようで、それは従業員が自由に持ち帰っているとのこと・・・

不思議な世の中になってきました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。