Hビザ

プラクティカルトレーニングを経て、ビザを取得する場合、もっとも一般的なビザはH1ビザという特殊技能者向けのビザです。


特殊技能者といいながら、専門分野さえ承認されれば、経理担当からIT担当、事務職に至るまで、意外と門は広くなっています。


H1ビザは、専門職であることから最低給与というのが定められており、労働者階級のような低賃金では雇用できないようになっています。


とはいえ、CAの最低給与水準(時給$6.75)は大幅に上回る基準ですが、決して高い水準ではありません。たとえば3万ドルとかその辺りです。
当然そこから税金などが差し引かれます。


H1ビザなどで就労する現地採用の日本人にとっての悩みの種は、給与水準もそうですが、なんと言っても福利厚生。


基準は会社によってバラバラですが、健康保険などが一部自己負担というのは一般的で、全額自己負担も珍しくないようです。


日本の健康保険のように政府が提供するサービスは、極端な低所得者などにしか適用されないアメリカでは、民間の保険に加入するケースがほとんどです。

中には、保険に団体加入していない会社もあり、その場合は、独自に探すことから始めなければなりません。


そして、この負担がまた大きく、毎月数百ドル(数万円)というのが一般的で、税金とは別に負担しなければならないのです。




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