プラクティカルトレーニング

アメリカで一定の学位や専門課程を修了すると、一定期間(10ヶ月程度?)の就労許可がもらえます。


これは、トライアルやインターンの意味が強く、一般的に会社側は、正社員として働く前の試用期間のような認識をしている場合が多いようです。


従って、たとえ日本の大学を卒業した後にアメリカの専門課程を修了してようと、よほどのことが無い限り待遇麺でも優遇されることはありません。


中小の日系企業に至っては、「アメリカでの就労をサポートしてあげているのだよ」という感さえあります。


本人は、トレーニング期間中に、その後のことを考える必要があります。


1.日本に戻る
2.その会社での正社員登用(H1ビザなどに切り替え)
3.アメリカ国内で他の会社での就業(H1ビザ)


プラクティカルトレーニングは期間が限られているため、就職活動も大変です。
また、専門分野によってはビザの申請(承認)が困難な場合も多いようです。


「アメリカで就職したい」、「ビザサポートが必要」、「ビザの費用や手続き」などを理由に買い手市場になってしまっているのが現状というところでしょうか。

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