Eビザ3度目の正直

面接可能の連絡があった後、すぐに予約をとり、準備を整えました。
準備といっても、企業の審査と同時に個人の申請書も添付していたため、面接可能と大使館から送られてきたFAXとパスポートだけをもっていけばよい状況。


多少の不安を抱えながら、いざ3度目の本番へ!


朝一の8時15分に予約し、30分前には門の前に到着。
中に入って待つこと約1時間半。


面接が始まりました。


昨年2回落とされていることから、当時のことや本人に関する質問には気をつけようと心がけて臨んだところ、始まってみると全く本人には触れられず、遣り取りは当然英語でしたが、内容は下記の通り。


「会社名は○○ですか?」
「はいそうです。」

「会社の経営状況はどうですか?」
「工場も完成し、数ヶ月前からテストを初め、今月には初出荷を見込んでいます。」

「今後の売り上げ予定はどうなっていますか?」
「初出荷で○○の予定で、翌月以降、△△以上の予定です。」


その後、「全く問題なさそうですね、では、一週間以内にビザが届くと思います。」との一言。


思わずこぶしを握り締めました。


昨年は非常に悩まされた面接でしたので、わずか1、2分の会話で承認されるなど想像すらできませんでした。


何はともあれ、これでひと段落。


ようやく、会社に、仕事に、集中できる環境になりました。


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