アメリカで働けるビザ

通常、日本から駐在員として派遣される場合、Lビザを取得する場合がほとんどで管理職でもLビザということも多いようです。
Lビザでは、3年間の滞在(就労)許可が下り、その後、3年間の延長が認められます。


ただし、過去に一年以上同じ企業または同じグループの企業での就労が無ければなりません。


一方、Hビザは、特殊技能者としてのビザであり、専門職であれば、過去の雇用者などは関係ありません。


従って、アメリカで大学を卒業した方がビザを取得してアメリカで就業する場合、Hビザを申請するケースがほとんどとなります。
時には法の抜け道を掻い潜り(実際には違法と思われますが)、Hビザ取得後、専門とは全く異なる分野の仕事をすることも・・・


大使館のHPなどで詳しく説明があり、種類が豊富そうに移りますが、駐在員ではない場合、J、H、Eという選択しか無いのが現状ではないでしょうか。


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