Eビザ再申請

7月末にEビザが却下されたことにより、再度申請することにしました。
弁護士の意見では、そもそも事前に申請が必要だと言われたことがおかしいことで、大使館に比べ大阪領事館は、Eビザ(ビジネスビザ)の発給数が少ないため、手違いから生まれた却下であろうとのこと。


無謀にも東京でもう一度申請するということになりました。


東京は面接予約すら一ヶ月先という状況で、その間、日本で足止めを食らうことになるところでしたが、ビザの予約画面をマメにチェックしたことで8月10日にキャンセル枠に上手くすべり込み。


いざ面接に臨みました。


面接が始まると、やはり大阪で却下されていることが問題になり、ここからバトルが繰り広げられることになります。


まず、前回の面接の際には、企業審査の点でミスがあったこと、また、本人の審査でもバックグラウンドを十分に理解せず、単純にJビザ(インターン)からEビザ(管理職)というキャリアパスを問題視されたためにキャリアに誤解があったことなど延々と説明、加えて、日本本社との遣り取りにいかに日本語が重要かということを話しました。


努力の甲斐あってか、最初は大阪での申請と同内容であったことから、即却下を決めてかかっていた面接官も考えを改め始め、もう一度本人の書類審査を行い、上官と話をして再面接を行うことに。


そして待つこと1時間・・・


2回戦の始まりです。


さすがに今回は向こうで結論が出ているであろうことからあまり議論にはならず、無残にも却下。


2度目の却下のポイントは二つ


一つは、 経理マネージャーのポジションをアメリカで埋められない理由と
このポジションでE2を取るにはかなり重要なポジションでなければならない。

二つ目は、大阪で一度却下されているため、東京の大使館でもそれを
ベースとして審査するため、覆すのは非常に難しい。
たとえ誤解があったとしても、同じ申請である限り "We have to support their opinion." だそうです。


そりゃそうでしょう。


そういうことですが、今回の面接では、決して本人のFaultではなく、ポジションとビザの選択を誤った会社のFaultだと遺憾そうに答えてくれました。


いずれにしてもビザを落とされてしまえば一緒ですけど・・・。


後から分かりましたが、Eビザにも「Manager(管理者)」としての申請と「Specialist(専門家)」としての申請があるようで、一度目がManagerだったので、2度目はSpecialistにしていれば結果は違ったかもしれません。
実際そのような受け答えもありました。


2度目は、何を言われても食い下がり、30分以上の闘いとなったためか、落ちたショックよりも達成感のほうが大きく感じられました。
心の中では落ちることを覚悟していたからかもしれません。



さて、次は身の振り方を考えなければ・・・

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