いざ面接!

アメリカで申請が通っており、身の回りのEビザの方々の話でも却下された例が無かったことから、面接は事務的なもので全く問題なく通るであろうと高をくくっていました。


始まってみれば、案の定、簡単な質問ばかり、
「なぜJビザで渡米していたのですか?」
「大学での専攻は何ですか?」
「部下は何人持ちますか?」
・・・

和やかに1〜2分の会話を交わした後、面接官から聞こえた声は、


"I'm sorry. Unfortunately we cannot issue ・・・"


思わず、耳を疑い、「アメリカで既に許可を得ていること」などをExcuseしたものの、驚きが先に来てしまい、その後言葉を失い言われるがままに面接が終了してしまいました。


ちなみに、私が面接は事務的だろうと思っていたことにもバックグラウンドにはそれなりの根拠があったためで、商学部を卒業後、経営管理や経理部門での経験が全てで、通算すると8年程度の一貫した経験を積んでいることになります。
たとえMBAやCPAなどのタイトルが無くても実務経験でマネージャーとして十分な経験があると客観的に判断できると確信しており、社内、弁護士共に同様の見解でした。


申請が却下されたことにより、関係者は誰もが驚いたようです。


不合格(?)の原因は、

1.数人の部下を持つ経理マネージャーが、日本人である必然性が認められない。
2.面接の結果、企業の運営に本人の専門性が不可欠ではないと判断された。
3.そのポジションに不可欠である専門性が本人に認められない。


などなど・・・


後で冷静に考えるといろいろと反論できた部分がありますが、結果は結果。


次の対策を練らなければなりません。


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