Eビザの面接

Jビザ期限ギリギリだったものの、無事、アメリカ国内にてEビザの承認を得て、2年間の滞在(就業は5年)許可を得た私は意気揚々とし、次の帰国時に面接を受けて正式にビザを得ることを計画し始めました。


1年半帰国していなかったことや、東京本社に出張する用件もあり、早速7月後半に帰国することに。
面接の予約を取り、それに合わせて例の頼りない弁護士に書類の準備を依頼。
当然ながら帰国前に全ての準備が整い、万全の状態で面接に望んだはずでした。


実家が大阪ということもあり、大阪領事館での面接です。
ですが、面接会場に入り、書類を提出した時点で問題が発生・・・


申請書類を「事前に郵送していない」ことを指摘されました。


申請書類には「申請者に関する書類」と「会社に関する書類」の2種類があります。
「会社に関する書類」は、面接時に持参はするものの、大使館側にとっては以前審査した内容です。


初めてEビザを申請する企業は、事前に会社概要(実績)や今後の経営、資金、人員などの計画を提出し、「Eビザカンパニー」としての承認を受ける必要があります。
Eビザカンパニーの情報は大使館で登録され、大使館や領事館内部でリストが共有されるシステムになっています。


従って、本来であれば、Eビザカンパニー登録されている企業の2人目以降の申請者については、本人の審査のみを行うというのが正式なプロセスとなるはずでした。


よって、本来は「申請者に関する書類」の審査だけでいい筈なのに、「事前に書類を申請していない」ため、「全ての書類」に目を通し、審査した上で、本人の面接に至るというのです。
本日面接できるかどうかも不明だとのこと。


このあたりは未だに大阪領事館の勘違いだと思っています。。。


少し待たされ、これから審査するので、当日の面接は可能と知らされ、しばらく待つようにと言い残されたまま・・・


3時間程度待つ事になりました。。。

つづく


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