DS2019トラブル

Jビザでインターンとしてアメリカで就業する場合、名目上は政府認定機関が実施するプログラムに参加するという形をとることになります。

そこで必要な書類が「DS2019」、これは、アメリカの民間機関が受入れ企業とプログラムの契約を交わし、それを政府が認定したということを照明する書類でJビザには不可欠な書類となります。

これがまた規制が厳しく、アメリカ国外に出る場合には、事前に申請し、DS2019に当該機関のサインが必要となります。

サインが無い場合、再入国が拒否されるとのことで、急な一時帰国は要注意。

最後の手段としては、帰国してから郵送(往復)してサインを得る方法もありますが、エージェントは一ヶ月前には申請するようにと促していました。

話を戻しますが、私がDSを申請したのは10月中旬でしたが、直後にエージェントから連絡があり、政府がDSの発給数に制限を設けたとのことで、翌年1月以降になるか、他の認定期間を利用するしかないと・・・

他の機関に切り替るということで準備をしていたら、今度は、従来の機関が発給できるようになったとのこと・・・

発給数の規制があったかどうか、なぜ一度ダメだったのに発給できたのかは、謎のままです。

しかし、発給までに1ヶ月程度とかなりの時間がかかりました。

posted by K at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカへ転職
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。